ゴルフ100切りの方法 【3ヶ月で100切り、半年で80台前半になる!!】

ゴルフ100切りの方法!!全くのゴルフ初心者が3ヶ月で100切り、半年で80台前半を出せるようになる方法をご紹介します。100切りは、方法さえ間違えなければ誰でも短期間に達成可能です!さらに80台も半年で行けます!ゴルフ初心者の方に少しでもお役に立てれば幸いです。

1パットは狙っちゃいかん!!

      2017/08/21

今日はスコアメイクにおいて超重要なパターについて書いて行きたいと思います。

パターについては全18ホール中、全て2パットの場合36打を占めます。3パットしてします場合はなんと54!!如何にパターが重要かは一度でもプレーをしたことのある方であればお分かりのはずです。

以前にも書きましたが、初心者の方のスコアは120~140位以上だと思います。ではその内のパット数はいくつでしょうか?半分超えてませんか??ピンは目の前にあるのに行ったり来たりしてしまい、5パットなどよく見る光景です。

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ではなぜそんなにパット数が増えるのか?理由は簡単です。皆さん1パットで入れようとしているからです。どんなに距離があろうと、せっかくアイアンのキレがよく少ない打数でグリーンまで来たのだからパターは1発で!という感情になってしまい、力み、強めに打ってしまう又は慎重になりすぎてしまいショートしてしまう。こういった方は初心者のみならず大勢いらっしゃいます。

ポイントはひとつ、パターは2パットを狙って下さい。

1パット目のコツは、お持ちのパターの長さを半径と考え、ピンを中心に円を書きます。その円の中にボールが収まればOKです。どうですか?かなり気が楽になりませんか?

そして2パット目は残った距離を確実に入れる。これで2パットです。距離感が良い方はうまく行けば1パット目では入ります。ですが、これはあくまでラッキーの部類とお考え下さい。狙いはピンに近づけば良いと考えることです。

この思考を手に入れるとパターは大体2パットでは入ります。悪くても3パットです。「いや、俺は一発で入れたいんだ!」と言う方はどうぞお好きに。。。

上記の事を考えながらプレーをして行きますと、必然的に練習スタイルも変わってきます。今まで如何に遠くから1発でピンに入れるかを考えて練習してきた方も、ご自分のパターの長さ以上の距離から打つ場合は入れに行ってはいけない、寄せるだけとなります。

本コースにてスタート前に練習用グリーンでパター練習をすると思いますが、高スコアの方は練習風景を見ればすぐに分かります。

遠い距離の場合は寄せる練習。近い距離は確実に入れるために四方向から確認をしています。

是非この価値観の元、パターにトライしてみてください。スコアがグッと上がります。

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 - パター, 初心者